面白かったお食い初め

我が家の長女は両家の初孫です。

それはそれは両家のじじばば、ひいじじやひいばばに可愛がられました。

お食い初めは自分の家で家族だけで行おうと思いましたが、両家からの強い希望により、ホテルでお食事会を兼ねて盛大に行われました。

そして時を経て次女誕生。

次女だし、今度こそ家族だけでと思いましたが、せっかくだからホテルでやろうと言われまたもやホテルで行いました。

次女のお食い初めの時、長女は2歳になっていました。

みんなから注目を浴びたいお年頃です。

ですが、今日は次女が主役のお食い初め、そこで長女は主役の隣にいれば注目されるだろうと考えました。

彼女の希望通り注目を浴びる事は出来たのですがその出来事がびっくりでした。

もともと妹が大好きで、他人や友達に妹を触られることを嫌います。

お食い初めの日も、妹に箸で食べ物をあげるふりをした大人たちに怒っていました。

しかし、そこはやっぱり2歳児です。

突然お姉ちゃんモードになり「○○ちゃん、あーんだよ!」と、妹の口の中に赤飯の小豆を入れてしまったのです。

大人たちはびっくりでしたが、口から出したので事なきを得ずでした。

そんなお食い初めから半年経って、お姉ちゃんのスパルタ食育のおかげで次女ちゃんもたくさん食べてくれるようになりました。

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